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2006年01月31日
オスケベ心にバチ当る!
夕方からいきなり冷えた先週の土曜日の夜。鼻の下を伸ばしに伸ばしたおとっさんがふたり。
何故か?田端の駅前に。そのおとっさんとは!?言わずと知れた轟さんと「エロ井ちゃん」。
何で?轟さんと「エロ井ちゃん」が縁も縁もない街、田端なんかにいるんだよ!車で田端に来たんだと!
するってぇと轟さんが「忙しい!忙しいと言ってたアナキッキ師匠も抜け駆けして来てたりして。鼻の下伸ばして花束なんか持っちゃってよ!ガハハハハ!」と大笑い。
そう!デクレッシェンドのホステスさん、カナちゃんの舞台を「エロ井ちゃん」と一緒に観に来ていたのだ!(スケベ心で抜け駆けしてんのはお前さんふたりだってぇの!)この後、大変な目に遭う事も知らずに。
演劇が始まった20時からほぼ1時間半、演劇を観終わって駐車場に戻ってみると、何と!駐車場のシャッターは全部閉まっていて何処からも入れない状態に!
「ナヌーゥ!9時!9時でおしまいかい!ここの駐車場!」と言いながら時間を見れば、9時半過ぎ。「ゲーッ!車で帰れないじゃん!どうすんの!この状態。シャッターが開くまで田端で野宿かよ!」とおとっさんふたりが大騒ぎ。
シャッターに向かって飛び膝けりを入れる轟さん。勢い余ってオオコケする始末。表で大騒ぎをしていると、その騒ぎに気付いた管理人が出て来て「こんばんわ」。
「なんでがす?この夜中に騒がしい事。どうしたん?」と聞く管理人。「ワイの車!ワイの車が出られないのです」と言う轟さん。ホッと一安心の「エロ井ちゃん」。「ここ、9時までなんでがす。もう少し遅ければ、家に帰れないところだすよ。ホント!ラッキーなお客さんだすよ」と管理人。
「この夜中?田端の9時は深夜の0時という事ですね。キャハハハ!」と大笑いのオバカさんがふたり。
「♪あるある探検隊♪あるある探検隊♪オスケベ心にバチ当る」もう田端を訪れる事は2度とないのである。じゃまた。
投稿者 正体不明 : 2006年01月31日 14:30
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