「エロ井ちゃん初めての同…?デート編」第一話読んでくれたかな?ゆかりストーカーとの異名をとるホステスさん専門の追っかけ君エロ井ちゃん。
「同…?」って同伴だろ!ユニクロでデート用の服まで買って!
その上、珈琲貴族エジンバラより値段のたけぇー!割引券も使えない洒落た喫茶店で待ち合わせ?この!見栄っ張りの太っ腹!一日にいくら使ってんだい!この大金持ち!
ホント!この気の狂ったバブル男にゃ驚くってぇの!この話の続きはまだまだ続くんだってよっ!
先日、アナキッキ師匠から段平さんに電話が入る。「段平さん!六本木の店にある段平さんのボトル、チョィとだけ飲んじゃったダスよ。ほんのチョィとダス。吉四六3杯だけダスよ。山崎にも手を出そうかなぁと思ったダスが、まーだ封を切ってなかったから悪いと思って手は出さなかったダス。エライでしょ?」得意満面エビス顔。
「来週、通天閣(六本木のホステスさん。今、師匠が狙っているホステスさんのひとり。狙ってるホステスのほとんどが五反田か北千住)の誕生日なんダスよ。来週も店に行こうと思っているダス。段平さんのニューボトルに手を出してもいいダスか?何なら段平さんも一緒にいかがダス?通天閣の誕生日」とエロ師匠が言う。
その手は桑名の焼きハマグリ。「ハハーン。通天閣の誕生日に俺を店に連れて行って奢ってもらう作戦だな」とその作戦を見事!見破った段平さん。
そのセコさはドッチもドッチなのである。しかし、ここの関係者、飲み屋のおねぇちゃん話しかないのかねぇ。(呆れるセコなふたりだよ。)じゃまた。