忘年会という事で六本木の喫茶店で待ち合わせをした段平さんとアナキッキ師匠。先に着いた段平さんが喫茶店でウィンナーコーヒーを飲んで待っているとチョィと遅れてエロ師匠がご登場。(チョィと聞いた話だがこの段平さん、コーヒーの横に赤いウィンナーが付いているのがウィンナーコーヒーだと思ってたらしい。絵に描いたようなド田舎モンなのである。これ!ホントの話。)
そこに現れたエロ師匠。喫茶店の席に座るや否や「ビール!ビール頂戴!」と喫茶店から飲むの全開!待ち合わせた喫茶店から飲み始めたのである。空きっ腹で飲み始めたエロ師匠。これが今宵高級クラブを舞台に巻き起こすエロ師匠の悪さの始まり始まり〜。
アナキッキ師匠といえばキャバクラやおねぇちゃんがいる店を恐怖のどん底に突き落とす数々の逸話を持つ伝説の飲んだ暮れ。気に入らないホステスさんやそこで働くおねぇちゃんの態度が悪いとすぐ!「お前!あっち行け!気分悪い!あっちに行ってろ!」と「あっち行け伝説の男」。
泣かしたホステスさんは数知れず。そのエロ師匠がお気に入りのはずだった六本木のホステスさん通天閣(大阪出身とバブル当時を思い出させる搭が建ったようなヘアースタイルだった事からこのあだ名がついた。)その通天閣を店の中で号泣させたとの情報が!
女泣かせの憎い奴、アナキッキ師匠のこのお話は段平さんの体調が回復次第お送りいたします。段平さんまた朝の5時まで飲んじゃって具合が悪いそうです。マムジでした。じゃまた。